道路使用許可申請代行|近畿2府4県対応

道路使用許可申請代行サービス案内

建設・土木・解体工事に伴う道路使用許可はお任せください

測量も対応

現地調査・写真撮影・図面作成から、警察署への申請・許可証の受領まで対応します。

  • 基本報酬 33,000円(税込)
  • 現地調査・写真撮影込み
  • 申請図面・書類の作成
  • 警察署への申請・通常の補正対応
  • 許可証の受領まで対応
  • 大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山に対応

工事現場で道路を使用する場合、作業内容や道路の使用方法によっては、事前に道路使用許可が必要になります。

当事務所では、建設・土木・解体工事などに伴う道路使用許可申請をフルサポートしています。

申請書類の作成~現地確認~写真撮影~図面作成まで対応可能

道路使用状況(例)

建設会社・工事業者の皆様、このようなお困りごとはありませんか?

  • 工事のたびに道路使用許可の申請が必要になる
  • 現場の写真撮影や申請図面の作成に手間がかかる
  • 申請書類を準備する担当者がいない
  • 工事の準備に追われ、警察署への申請まで手が回らない
  • 現場ごとに申請先や必要書類を確認するのが大変
  • 道路使用許可が必要なのか判断に迷う
  • 継続して申請を依頼できる行政書士を探している

 

道路使用許可の申請は、工事の内容や現場の状況によって必要な資料や図面が異なります。

その都度、社内で申請方法を調べ、現場写真を準備し、図面を作成することは、担当者にとって大きな負担になることがありますよね。

当事務所では、こうした申請業務を外部に任せたい事業者様をサポートします

行政書士

このような工事・作業に伴う道路使用許可に対応しています

建設・土木工事

道路工事や建築工事に伴い、道路上で作業を行う場合の申請をサポートします。

  • 道路上での工事・補修作業
  • 工事車両や重機の配置
  • 道路に近接した場所での作業
  • 資材の搬入・搬出に伴う道路使用
  • 工事に伴う交通への影響が見込まれる作業

解体工事

建物の解体工事では、重機や工事車両の配置、資材の搬出などに伴い、道路使用許可の検討が必要になることがあります。

  • 解体用重機や車両の配置
  • 道路上での資材搬出作業
  • 建物前面での積込み作業
  • 工事に伴う道路上の作業スペースの確保

足場・外壁工事

足場の組立て・解体や外壁工事では、道路との位置関係や作業方法によって道路使用許可が必要となる場合があります。

  • 足場材の搬入・搬出
  • 道路上での足場組立て・解体作業
  • 高所作業車を使用した外壁工事
  • 道路に近接した場所での補修作業

電気・通信・設備工事

電気・通信設備の工事では、高所作業車や作業車両を使用することがあります。

  • 電柱・通信設備の工事
  • 高所作業車を使用した作業
  • 道路上での設備点検・補修
  • 配線や設備の設置に伴う道路上の作業

※上記は道路使用許可が問題となり得る作業の例です。工事名だけで許可の要否が決まるわけではありません。実際の作業場所、道路の使用方法、交通への影響などを確認して判断します。

道路使用許可申請代行サービス案内

当事務所の道路使用許可申請代行サービス

当事務所では、標準的な案件について、次の業務をまとめて対応します。

1.事前相談・申請内容の確認

現場の所在地、工事内容、道路の使用方法、使用予定日などを確認します。

道路使用許可が必要となる可能性や、申請先となる警察署、必要な資料を整理します。

2.現地調査・写真撮影

必要に応じて現場を訪問し、道路の幅員、作業場所、周辺環境、車両の配置などを確認します。

申請に必要な現場写真も撮影します。

3.申請図面・書類の作成

現地調査やお客様から提供いただいた資料をもとに、申請書類や必要な図面を作成します。

案件に応じて、付近見取図、作業範囲、車両配置、安全対策などを整理します。

4.警察署への申請・補正対応

管轄警察署へ申請書類を提出します。

申請後に警察署から確認や補正の指示があった場合も、通常の範囲で対応します。

5.許可証の受領

許可が下りた後、許可証を受領し、お客様へお渡しします。

書類作成だけで終わらず、現場確認から許可証の受領まで対応します。

解説

道路使用許可申請の料金

基本報酬 33,000円(税込)

標準的な1現場・1申請先の道路使用許可申請について、次の業務を含みます。

業務内容基本料金に含む
事前相談・申請内容の確認○
現地調査○
現場写真の撮影○
標準的な申請図面の作成○
申請書類の作成○
警察署への申請○
通常の補正対応○
許可証の受領○

次のような案件は、内容を確認したうえで個別にお見積もりします。

  • 複数の現場や警察署への申請が必要な場合
  • 大規模な工事や複雑な交通規制を伴う場合
  • 特殊な図面や追加資料の作成が必要な場合
  • 遠方への現地訪問が必要な場合
  • その他、標準的な申請業務の範囲を超える場合

※警察署へ納付する申請手数料は別途実費です。遠方への訪問に伴う交通費等が発生する場合も、事前にお見積もりします。

ご依頼前に業務範囲と費用を明確にご案内します。

工事会社様からの継続的なご依頼も承ります

道路使用許可の申請は、現場ごとに必要となることがあります。

そのたびに申請先を調べ、現地写真を準備し、図面や書類を作成するのは、工事会社の担当者にとって負担になりがちです。

当事務所では、単発のご依頼だけでなく、建設会社・土木会社・解体会社・足場業者・設備工事業者などからの継続的なご依頼も承っています。

例えば、

  • 工事案件が発生した段階で申請の要否を相談する
  • 現場情報や工事内容を共有して申請準備を進める
  • 現場ごとに必要な資料や図面を整理する
  • 複数の工事案件について継続して申請を依頼する

といった形で、事業者様の業務に合わせて対応を検討します。

道路使用許可の申請を社内で抱えず、継続して任せられる外部窓口としてご活用ください。

書類

道路使用許可と道路占用許可の違い

道路使用許可と道路占用許可は、根拠法令や申請先が異なる別の手続きです。

比較道路使用許可道路占用許可
根拠法令道路交通法道路法
申請先警察署道路管理者
主な目的道路上で工事・作業等を行うこと道路に一定の物件を設置し、継続して使用すること

 

工事や設置物の内容によっては、両方の許可が必要となる場合があります。

ただし、すべての案件で両方の許可が必要になるわけではありません。現場の状況や工事内容を確認したうえで、必要な手続きをご案内します。

道路占用許可についても手続きが必要な場合は、対応内容を確認して個別にお見積もりします。

ご依頼から許可証受領までの流れ

  1. お問い合わせ
    現場の所在地、工事内容、予定日などをお知らせください。
  2. 内容確認・お見積もり
    申請の必要性や申請先、必要資料、費用をご案内します。
  3. 現地調査・資料作成
    必要に応じて現地を訪問し、写真撮影や図面・申請書類の作成を行います。
  4. 警察署への申請
    管轄警察署へ申請し、通常の補正対応を行います。
  5. 許可証の受領
    許可が下りた後、許可証を受領してお渡しします。

※審査期間は申請内容や警察署の運用によって異なります。工事開始日が決まっている場合は、余裕をもってご相談ください。

フットワーク

対応地域

大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県の近畿2府4県に対応しています。

現場の所在地や申請先、訪問の必要性を確認したうえで、対応内容と費用をご案内します。

よくある質問

よくあるご質問

Q.道路使用許可が必要かどうかわからないのですが、相談できますか?

はい。工事内容、道路の使用方法、現場の状況などを確認したうえで、許可申請が必要となる可能性を検討します。

Q.現場の写真や図面がなくても依頼できますか?

はい。標準的な案件であれば、必要に応じて現地調査や写真撮影を行い、申請に必要な図面を作成します。

Q.工事開始日が迫っています。急ぎの申請も対応できますか?

まずは現場の所在地、作業内容、工事開始予定日をお知らせください。申請準備や警察署への事前確認が可能か検討します。ただし、許可取得までの期間や許可の可否を保証することはできません。

Q.複数の現場をまとめて依頼できますか?

ご相談いただけます。現場数、申請先、作業内容などを確認し、業務範囲と費用をご案内します。

Q.継続的に申請を依頼することはできますか?

はい。工事案件が発生するたびにご相談いただく形など、事業者様の業務に合わせた継続的なご依頼も承っています。

Q.道路使用許可と道路占用許可の両方を依頼できますか?

案件によっては両方の手続きが必要となります。現場の状況を確認したうえで、必要な手続きと費用をご案内します。

道路使用許可申請|33,000円(税込)

最後にCMです。

弊所では、無駄を一切省き驚きの低価格を実現しています。

 「現場が重なりすぎて対応しきれない・・」というあなたの悩みを解決します。

工事には、従業員や機材の手配・搬入/搬出計画、安全書類など、やるべきことが山積みです。

慣れない申請書類と格闘して数週間を無駄にするよりも、たった33,000円でプロに任せて、あなたの時間を「手続き」ではなく、「稼ぐための準備」に使ってください。

「少しでも準備の時間を確保して、安全に工事を完了する為の準備に回してほしい」 それが行政書士としての私の願いです。

◇建設業許可の取得について

◇道路使用/占用許可について

◇建設キャリアアップ(CCUS)について

◇特殊車両通行許可申請について

◇他の許認可に関するご相談

上記のようなお悩みのご相談は公式LINEより無料で承っておりますので、無料で顧問行政書士を利用できるといったメリットが弊所のサービスの特徴です。

行政書士

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